皆様こんにちは!冬から春へと移り変わり始める2月。
「紫外線対策はまだ早い」と感じる方も多いかもしれませんが、実は春の紫外線シーズンはこの時期からすでに始まっています。

特に春先に増え始めるUVAは、肌の奥まで届き、シミやシワなど“光老化”の原因になりやすい厄介な紫外線です。そして見落とされがちなのが、室内に入り込む紫外線の存在。窓ガラスは紫外線を完全には防げないため、日当たりの良い部屋ほど、知らないうちに紫外線を浴びている可能性があります。

「外出が少ないから安心」ではなく、これからは“室内対策”も重要な時代。

本記事では、春の紫外線が2月から始まる理由と、今すぐできる室内UV対策について、住まいの視点から分かりやすく解説していきます。

■「紫外線=夏」は間違い?2月から始まる春のUV事情

紫外線対策というと、多くの人が「夏になってから」「日差しが強くなってから」と考えがちです。

しかし実際には、紫外線量は2月頃から徐々に増え始め、春本番を迎える頃には真夏に匹敵するレベルに近づいていきます。

とくに注意したいのが、肌にじわじわとダメージを蓄積させる「UVA」です。UVAはUVBのように急激な日焼けを引き起こすわけではありませんが、肌の奥深く(真皮層)まで到達し、シワ・たるみ・光老化の原因になります。

2月〜4月にかけての時期は、気温がまだ低く、日差しも柔らかく感じるため、紫外線への警戒心が薄れがちです。ところが、気象データを見るとUVA量はすでに真夏の7〜8割程度に達しており、「知らないうちに浴び続けている」状態が起きています。

さらに春は空気が乾燥し、肌のバリア機能が低下しやすい季節です。そこに紫外線ダメージが重なることで、以下のような不調が起こりやすくなります。

・肌のくすみ
・シミの増加
・乾燥小ジワ
・花粉との複合刺激による肌荒れ

つまり春は、「焼けないけれど肌ダメージが大きい」季節とも言えるのです。

■見落としがちな盲点「室内紫外線」の実態

「外出しないから大丈夫」
「家の中にいれば焼けない」

この認識も、実は大きな落とし穴です。紫外線、とくにUVAはガラスを透過する性質を持っています。

一般的な透明ガラスは、UVBはある程度カットしますが、UVAは約70〜80%前後透過するといわれています。

つまり室内にいても、窓際にいる時間が長ければ、肌は日中ずっと紫外線を浴び続けていることになります。

特に現代の住まいは、以下のような設計が増えています。

・大開口の掃き出し窓
・南向きリビング
・吹き抜け
・ハイサッシ
・FIX窓(開閉しない大型窓)

採光性が高いことは快適性の面ではメリットですが、その分だけ紫外線の侵入量も増える構造になっています。

在宅ワークが普及した現在では、

・窓際のデスク
・日当たりの良いリビング
・ソファでの長時間滞在

など、生活スタイルによっては「無自覚な長時間暴露」が起こりやすくなっているともいえます。

このように、室内でも太陽光を浴び続けると、ガラス越しにUVAの影響を受けてしまうため、注意が必要です。

■今日からできる室内UV対策5つ

では、室内紫外線から肌を守るにはどうすればよいのでしょうか。ポイントは「窓対策」と「生活動線対策」の両面から考えることです。

① UVカット窓ガラスフィルムの施工

最も効果的なのが、窓ガラスにUVカットフィルムを貼る方法です。製品にもよりますが、紫外線を99%以上カットできるものも多く、室内全体のUV環境を大きく改善できます。

透明タイプであれば景観も変わらず、

・家具の日焼け防止
・床材の退色防止
・カーテンの色褪せ防止

といった副次効果も期待できます。

●UVカットフィルムを選ぶポイント

UVカットフィルムを選ぶ際は、「UV○○%カット」といったパーセンテージだけではなく、紫外線の波長のどこからどこまでをカットできるのかを確認しましょう。

UVBはカットできても、波長の長いUVAをカットしきれない製品もあるので、室内の紫外線対策を徹底したいなら、UVAまでしっかりとカットできる製品を選ぶようにしましょう。

なお、最近ではUV100%カットのフィルムも登場しています。

●窓ガラスフィルムなら、紫外線以外にも窓の悩みを解決!

窓ガラスフィルムには様々な種類があります。UVカットフィルムの中でも、他の機能も備わっている製品も多くあります。

例えば、遮熱・断熱効果もあるものなら、寒さ暑さ対策にも効果を発揮しますし、防犯仕様のものであれば、空き巣などによるガラス破りを防ぐのに有効です。

UVカットと合わせて、窓の弱点を対策できるのは窓ガラスフィルムの最も大きなメリットです。

② レースカーテンの見直し

UVカット機能付きレースカーテンも有効です。ただし、完全遮断ではないため「補助対策」として考えるのが現実的です。

③ 家具配置の工夫

長時間過ごす場所を窓から少し離すだけでも、紫外線量は大きく変わります。

・デスク位置を壁側へ
・ソファの向きを変更
・ベッドを窓から離す

といったレイアウト調整も、日常的なUV量削減に効果的です。

④ 室内でも日焼け止め

特に窓際で過ごす時間が長い人は、室内でもSPF・PA値の低めの日焼け止めを使うと安心です。春先は「外出時だけ塗る」から「朝のスキンケアの一部」として習慣化するのが理想です。

⑤ ブラインド・ロールスクリーンの活用

直射日光が入る時間帯だけ角度を調整することで、採光とUV遮蔽を両立できます。

■春前対策が「未来の肌」を守る理由

紫外線対策は、「浴びてからケア」ではなく「浴びる前の予防」が最も重要です。なぜなら、光老化は蓄積ダメージだからです。

肌老化の原因の約8割は紫外線ともいわれています。しかもそのダメージは、

・今年浴びた分が来年シミになる
・数年前の蓄積が今シワになる

という時間差で現れます。

つまり、2月〜4月に無防備だったかどうかが、5年後・10年後の肌年齢を左右するのです。

また、室内UV対策は美容面だけでなく、住環境の保護にも直結します。

・フローリングの変色
・畳の退色
・壁紙の黄ばみ
・家具塗装の劣化

これらも紫外線が大きく関係しています。

とくに春は、以下の条件が重なります。

・太陽高度が上がり始める
・日照時間が急増する
・空気が澄み紫外線が届きやすい

この「紫外線増加の助走期間」に対策することが、年間トータルのUVダメージを最小化する鍵になります。

■紫外線対策は「夏前」ではなく「春前」から

春の紫外線は、気温や体感とは裏腹に、すでに本格化し始めています。しかもUVAはガラスを透過するため、室内にいても無関係ではありません。

・2月から紫外線量は増加している
・UVAは肌老化の主因
・窓ガラスは紫外線を通す
・室内でも長時間暴露が起きる

だからこそ重要なのが、「窓から入る紫外線」をどう防ぐかという視点です。

紫外線対策は早いほど有利です。
本格的な春が来る前に、まずは「窓まわり」から見直してみてはいかがでしょうか。

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「UVカットフィルムは、どれも同じでは?」と思われるかもしれませんが、実はガラスフィルムのJIS規格(JIS A 5759)でカットすべき紫外線の波長域は300nm~380nmと規定されています。

その点において、aheadフィルムは280nm~400nmまでの紫外線の波長域をカバーしているので、UV-AもUV-Bも、どちらもしっかりと遮断することができる製品となっています。

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