飛散防止フィルムについて

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【飛散防止フィルムはDIYで貼る?】プロに任せた方が良い理由と違い・メリットをプロに聞いてみました。

2021-10-07

あなたのご家庭の窓ガラスは安全ですか?
子どもが投げたボールやおもちゃで危うく窓ガラスが割れそうになったという経験はありませんか?また、毎年やってくる台風や突然訪れる地震に対しての安全対策は万全ですか?
もしお宅の窓ガラスがそのようなアクシデントや災害で割れてしまった場合、その破片は広い範囲で飛び散ります。条件によっては5m以上も飛び散る場合があります。
そしてその破片でけがをするといった二次災害も予想されます。
このようなガラスの飛散を防止する対策の一つとして有効なのが、窓ガラスにフィルムを貼るという方法です。
窓ガラスフィルムには、遮熱断熱フィルム、防犯フィルム、目隠しフィルム、そして飛散防止フィルムなどいろいろな種類があります。飛散防止フィルムを窓ガラスの上から貼ることで、万が一ガラスが割れてしまった場合にでも破片が周囲に飛び散るのを防いでくれます。
たとえ窓ガラスが割れたとしても、その破片が広く飛び散らなければ破片でけがをするといった二次災害は防ぐことができますよね。
あなたのご家庭の安全を守るためにも、是非窓ガラスに飛散防止フィルムを貼ることで防災対策をしていただきたいです。

ではその飛散防止フィルムですが、近年流行しているDIYでも貼ることができるのか。施工会社のプロに頼んだ場合と何が違うのか。
今回の記事ではそういったことを説明します。

飛散防止フィルムをDIYで貼る場合

それではまずご自身で、ホームセンターなどで材料を購入しフィルムを貼る場合の手順を紹介します。

~準備するもの~
・ガラス飛散フィルム
・新聞紙やビニールシートなど養生できるもの
・テープ(セロハンテープや紙テープなど)
・霧吹き
・中性洗剤
・メジャー
・カッターナイフ
・プラスチック定規か三角定規
・スキージーまたはゴムベラ
・雑巾
~手順~
1. 養生をする
まずは,カーテンなど窓にかかっているものを取り外し、窓の周りを新聞紙やビニールシートで養生します。作業にはたくさんの水(施工液)を使うので、窓の下や床は汚れないように前もって養生しておく必要があります。

2. 施行液(石鹸水)を作る
次に施行液を作ります。水200~300mlに対して2~3%の中性洗剤を入れて混ぜたものを霧吹きに入れておきます。

3. 窓ガラスの掃除をする
フィルムを貼るガラスをきれいに掃除します。ほこりや汚れが付いているとフィルムの接着力が落ちたり、貼った後に汚れが目立つといったことが起こってしまいます。
ガラス全面に霧吹きで施行液を噴射し、ガラス面の汚れをスキージーやゴムベラで上から洗い落とすように取り除きます。ガラス面に硬く付着している汚れはカッターナイフなどを使って削り落とします。

4. フィルムをカットする
窓の大きさをメジャーで測ります。そのサイズよりも3~5㎝大きめにフィルムをカットします。窓と同じサイズにしてしまうと、後で調整することが難しくなります。

5. 保護フィルムを剥がしやすくしておく
飛散防止フィルムに付いている保護フィルム面の角にセロハンテープを貼っておきます。そうすることで、後で保護フィルムを剝がしやすくなります。

6. ガラス面に施行液を吹き付ける
ガラス全面にたっぷりの施行液をスプレーします。量が少ないと、フィルムを貼り付けた後にしわが残りやすいので、多いかなと思われるくらいたっぷりと吹き付けます。

7. 保護フィルムを剥がす
手順5でセロテープを貼った角から保護フィルムを剥がしていきます。この際、フィルムが丸まらないように気を付けましょう。慣れていない方は二人での作業をお勧めします。

8. フィルムを貼り付ける
フィルムの接着面に施行液をたっぷりと吹き付け、なるべく気泡が入らないように窓にフィルムを貼り付けます。後の水抜きのためにフィルムの端と窓枠の間は2~3㎜あけておく。(2~3㎜のエッジスペースがあっても飛散防止効果に影響はありません。)

9. 水と空気を抜く
フィルムを貼った後、フィルム表面全体に霧吹きで施行液を吹き付けます。フィルムがずれないように抑えながら、スキージーを使って空気を抜いていきます。

10.フィルムの余分な部分をカットする
窓ガラスよりも大きい部分を、定規を使って窓枠に沿ってカットする。

11.仕上げ
余分な部分をカットした後、もう一度施行液をフィルム表面に吹き付けてスキージーで水抜きをする。

以上がご自身でフィルムを貼る場合の手順になります。
「難しそうだな」と感じましたか?「意外と簡単、自分でもできそう!」と感じましたか?
DIYでフィルムを貼る場合、確かに価格を抑えられるといったメリットはありますが、フィルムを貼る上でいくつかの難しい点、失敗しやすい点があります。
また、ガラスフィルムにはたくさんの種類がありあなたの家の窓ガラスにはどういったフィルムが適しているかはなかなか素人では判断できないこともあります。

そこで、今回は窓ガラスフィルム専門の施工会社、「格安窓ガラス施工の匠」をご紹介します。弊社は関西一円及び東海四県に実績多数、より良い商品をどこよりもお安く、そして卓越した技術で窓ガラスフィルムを施工しております。施工後も多数のお客様から満足の声をいただいております。
弊社にご相談いただければ、あなたのご家庭に最適なフィルムを提案、施工させていただきます。

窓ガラスフィルムのプロに依頼するメリット

窓ガラスに飛散防止フィルムを貼る際、プロに依頼することのメリットをこれから紹介していきます。

施行液の濃度に要注意!

施行液は水に2~3%の中性洗剤を加えて作りますが、この微妙な濃度の差でフィルムの貼りやすさが大きく変わります。濃度が薄すぎるとフィルムの滑りが悪く、逆に濃すぎるとフィルムが滑りすぎて正しい位置に貼れないといったことが起こってしまいます。
熟練したプロは、ガラスの状態に合った適切な濃度で美しく施工することができます。

フィルムの取り扱いは慎重に!

フィルムを保護フィルムから剝がす際、慣れておらずスムーズに剥がすことができなければフィルムが丸まってしまったり、接着面にホコリが付いてしまう場合があります。そうなると再度そのフィルムを使用できなくなる場合があるので注意が必要です。
また窓ガラスに貼ったフィルムをカットする際も、不慣れの場合はカッターでガラスを傷つけてしまったり、フィルムをまっすぐに切れずにガタガタになってしまいます。
こういった問題もプロにお任せいただくことで、失敗なくスピーディーに美しく仕上げることができます。

あなたのご家庭の窓ガラスに合ったフィルムをご提案

窓に貼るフィルムは様々な種類や機能があるため、ご自身でフィルムを選ぶ際はどうしても悩んでしまうもの。
また気を付けなけらばならないことは、ガラスによってはフィルムを貼ることで割れてしまうことがあります。
網入りガラスやペアガラスに熱吸収率の高いフィルムを貼ると、ガラスとその周辺部との温度差が大きくなりガラスの許容強度を超えてしまい割れてしまいます。それを熱割れといいます。
こういった問題の解決は是非弊社にお任せください。弊社は無料でお見積り、あなたのご家庭の窓に適した商品のご提案をさせていただいております。
また弊社の取り扱う商品には、こういった特殊なガラスにも対応できる高性能なフィルムもございます。

ご家庭の安全対策をお考えの方は、是非格安窓ガラス施工の匠にご連絡ください。
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心よりお待ちしております。

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