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【ガラスフィルムvsガラス交換①】防犯対策に最適なのはどちらか、比較してみました。

2022-03-17


あなたのご家庭の防犯対策は万全ですか?
空き巣などの侵入者は窓ガラスを割って侵入する確率が高いので、窓ガラスを強化することが防犯対策としては非常に効果的です。
空き巣の多くは、窓ガラスをハンマーやバールで割りそこから侵入します。ですが窓ガラスが容易に割れずに5分以上経過すると、7割の空き巣が侵入を諦めるという興味深いデータもあります。
つまりあなたのお家の窓ガラスが5分以上割られずに堪えることが必要なのです。

窓ガラスを強化する方法は主に3種類あります。

一つ目は窓ガラスを防犯ガラスと交換する。
二つ目は窓ガラスを強化ガラスと交換する。
三つ目は窓ガラスに防犯フィルムを貼る。
といったものです。

防犯ガラスとは


(参考:旭硝子)
防犯ガラスとは、2枚のガラスの間に特殊な中間膜(防犯膜)を挟んでいるガラスのことです。
空き巣によって外側のガラスが破られても、中間膜が強力に接着していることで、ガラスが脱落せずに穴が開きにくい仕組みになっています。
またガラスが割れた後も、耐貫通性が高く穴が開きにくい中間膜のおかげで、侵入時間を稼ぐことができるので、空き巣が諦めやすい窓となるのです。

強化ガラスとは


(参考:EPARKくらしのレスキュー)
強化ガラスとは、通常のガラスに熱処理を加えて、その後ガラス表面を急激に冷却し、表面に圧縮層を持たせたガラスです。この処理によってガラスの強度は、同じ厚さの通常のガラスと比較した場合、3~5倍になります。

窓ガラスフィルムとは


(参考:3Mジャパン)  

窓ガラスフィルムとは、その名の通り窓ガラスに貼るフィルムのことです。窓ガラスフィルムは種類によって様々な機能があり、その中の防犯用フィルムは0.3㎜程度の薄いフィルムで破れにくい特殊な構造をしています。窓ガラスの内側に防犯用フィルムを貼ることで外からの衝撃に極めて強くなります。

窓ガラス交換と窓ガラスフィルムを比較

それではこれらの防犯対策のうち、あなたはどれを選びますか?
防犯ガラスや強化ガラスなど窓ガラスを交換する場合と、窓ガラスにフィルムを貼る場合とで、いくつかの項目に分けて比較してみましょう。

強度

<ガラス交換>
防犯ガラスや強化ガラスが通常の窓ガラスに比べて割れにくく貫通しにくいことは確かですが、ガラスである以上は必ず割れます。
また強化ガラスにおいては、普通の窓ガラスの3~5倍の強度でありますが、これは逆に考えると通常の5倍以上の力がかかると簡単に割れてしまうということなのです。しかも強化ガラスの特徴として、もし割れた場合にガラス破片が鋭利な形ではなく、粒状に割れるという安全性も備わっています。この特徴は、もし侵入者に割られた場合は侵入者の安全を確保してしまうということで、防犯としては逆効果になりますね。

<窓ガラスフィルム>
一方窓ガラスフィルムは弾力性があり、ほとんどの場合は破れません。
ただ防犯フィルムにも多くの種類があり、あまりにも安価な商品を選ぶと性能が落ちてしまうこともありますし、また貼り方が雑だと、フィルムの持つ機能を十分に発揮できず防犯効果が得られない場合もあるので注意が必要です。したがってもし防犯フィルムを貼る場合はプロに貼ってもらうことを強くお勧めします。

価格

<ガラス交換>
防犯ガラスの相場価格…3万~5万円/1㎡あたり

強化ガラスの相場価格…2万~4万円/1㎡あたり

<窓ガラスフィルム>
防犯フィルム…1万~2万円/1㎡あたり

一般的に窓ガラスフィルムの方が価格は大幅に安くなります。ただ窓ガラス、フィルムいずれにおいても商品の種類によって価格は大きく異なりますので、品質をよく見て選ぶ必要があります。

施工時間

<ガラス交換>
ガラス交換にかかる施工時間は、ガラス一枚当たり約1時間です。

<窓ガラスフィルム>
窓ガラスフィルムの施工時間は、ガラス一枚当たり20分程度です。

窓ガラスフィルムは非常にスピーディーに施工できることが特徴です。施工する窓の位置や広さにもよりますが、いずれにおいても窓ガラスの交換よりも短時間で施工できます。

耐用年数

<ガラス交換>
強化ガラスや防犯ガラスの耐用年数は非常に長く、一度設置すると傷が入ることさえなければ20年以上はそのまま使用できます。

<窓ガラスフィルム>
防犯フィルムの耐用年数は一般的に10年から15年です。ただ商品によってもその年数は違ってきますし、さらに貼り方が悪ければフィルムの寿命は短くなってしまいます。強度の項目でもお話したように、フィルムの寿命を最大限に伸ばす為にもプロに貼ってもらうことをお勧めします。

災害時の脱出の際

<ガラス交換>
もしあなたが家の中にいる時に火事などの災害が起こった場合は、窓ガラスを割って逃げる必要があります。こんな時、窓が防犯ガラスや強化ガラスであったら、割って脱出したくてもなかなか割れないといった恐ろしい事態が起こってしまいます。

<窓ガラスフィルム>
防犯用の窓ガラスフィルムは基本的に窓の内側に貼ります。内側に貼ることで外からの衝撃には大変強くなりますが、内側からの衝撃にはそれほど強くありません。したがっていざ家の中から窓ガラスを割って逃げ出す際も、フィルムであれば比較的簡単に内側から割ることができるのです。

いかがでしたか?少しでもあなたのご家庭の防犯対策を決定する手助けになったでしょうか?
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この記事を書いた人

岩山和也

明るく元気な性格で、人と話すことが大好きです。 「いつでも相談して下さい」が口癖で、相談があれば納得いくまで話し合い、「よりよい選択」をご提案出来るよう心がけています。

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