韓国で猛暑による窓ガラスの熱割れが話題に。そもそも「熱割れ」はなぜ起こる?
皆様こんにちは!名古屋の「格安窓ガラスフィルム施工の匠」株式会社リードです!
猛暑が続く夏、窓ガラスにも思わぬトラブルが起こることがあります。
その一つが「熱割れ」です。
窓ガラスが割れるというと、何かがぶつかったり、台風などで飛来物が当たったりするケースを想像する方が多いでしょう。しかし、ガラスは外部から衝撃を受けなくても、温度差によってひびが入ることがあります。
つい先日、韓国では猛暑による窓ガラスの熱割れのニュースが報じられていましたが、日本でも記録的な暑さが続く中、決して無関係な話とはいえません。
では、そもそも「熱割れ」はなぜ起こるのでしょうか。
今回は、熱割れの仕組みから、夏に注意したい理由、そして窓ガラスフィルムを施工する際の注意点まで解説します。
■そもそも「熱割れ」とは?暑さで窓ガラスが割れる仕組み

ガラス全体が熱くなるから割れるわけではない
「熱割れ」という言葉から、ガラス全体が高温になることで割れると思っている方もいるかもしれません。
しかし、熱割れで重要なのは、単純な温度の高さではありません。
ポイントとなるのは、1枚のガラスの中に温度差が生じることです。
窓ガラスに強い日差しが当たると、日射を受けた部分は温度が上昇します。一方、ガラスの端部はサッシに覆われているため、中央部分ほど温度が上がらないことがあります。
すると、同じ1枚のガラスの中に「熱くなった部分」と「比較的温度の低い部分」ができます。
ガラスは温度が上がると膨張しようとします。しかし、サッシに固定されている端部は自由に膨張できません。その結果、ガラスに熱による力がかかり、条件が重なるとひび割れにつながることがあります。
これが熱割れです。
つまり、「暑いから割れる」というより、「ガラスの中に温度差ができることで割れる」と考えると分かりやすいでしょう。
何もぶつかっていないのにひびが入ることも
熱割れの特徴は、外部から衝撃を受けていなくても起こる可能性があることです。
「何もぶつけていないのに、いつの間にか窓にひびが入っていた」という場合、熱割れが原因の一つとして考えられます。
ただし、ガラスのひび割れにはさまざまな原因があるため、ひびの形だけで熱割れと断定することはできません。
ガラスの種類や設置環境などを確認した上で、原因を判断する必要があります。
■なぜ夏は窓ガラスの「熱割れ」に注意したいのか?

夏は窓に強い日差しが当たりやすい
夏に熱割れへ注意したい理由の一つが、強い日射です。
特に、
- 南向きの窓
- 西向きの窓
- 大きな掃き出し窓
- 日当たりの良い窓
などは、強い日差しを長時間受けることがあります。
日差しを受けたガラスの中央部分が暖められる一方、サッシに隠れた部分は温度が上がりにくいため、ガラスの中で温度差が生じます。
そのため、夏の強い日射は熱割れを考える上で無視できない要素です。
網入りガラスにも注意
熱割れについて考える際、特に注意したいものの一つが網入りガラスです。
網入りガラスは、ガラス内部に金属製のワイヤーが入ったガラスで、火災時のガラス破片の飛散を抑える目的などで使用されています。
一方で、ガラスと内部の金属では熱による膨張の仕方が異なるため、日射などによって熱割れが起こることがあります。
だからこそ、夏の窓対策では「暑さ」だけでなく、自宅にどのようなガラスが使われているのかを知っておくことが大切です。
■猛暑の窓対策は「自宅のガラスを知ること」から

まずはどんなガラスが使われているか確認
窓の暑さ対策を考えるなら、最初に確認したいのが現在使用しているガラスの種類です。
一見するとどれも同じ透明なガラスに見えますが、住宅の窓にはさまざまな種類があります。
例えば、一般的な単板ガラスのほか、内部にワイヤーが入った網入りガラス、2枚のガラスを組み合わせた複層ガラス、Low-Eガラスなどがあります。
ガラスによって、日射を受けたときの熱の伝わり方や、フィルム施工時に考慮すべき条件も異なります。
「うちの窓は普通のガラスだと思っていた」という方も、実際に確認してみると特殊なガラスだったということは珍しくありません。
■窓ガラスフィルムの施工時にも、「熱割れ」には注意が必要!

施工前にはガラスの種類を必ず確認!
窓ガラスフィルムは、夏の暑さ対策として有効な選択肢の一つです。
遮熱タイプのフィルムなら、太陽の日射による熱の侵入を抑え、室内の温度上昇や冷房負荷の軽減をサポートできます。
ただし、フィルムを施工する際には、熱割れについても確認する必要があります。
フィルムは製品によって日射の反射や吸収の特性が異なります。そのため、ガラスの種類や設置条件によっては、施工による熱割れリスクを検討しなければなりません。
そのため、施工前には、ガラスの種類や厚み、サイズなどを確認した上で、そのガラスに適したフィルムを選ぶことが重要です。
熱割れしやすい網入りガラスや、Low-Eガラスに対応したフィルムも
特に注意したいのが、網入りガラスやLow-Eガラスなどです。
網入りガラスは、内部に金属製のワイヤーが入っているため、一般的なガラスとは異なる点を考慮する必要があります。
また、Low-Eガラスも、その構造や種類によってフィルム施工時の熱割れリスクを検討する必要があります。
だからといって、網入りガラスやLow-Eガラスにはフィルムを施工できないということではありません。
ガラスの種類に応じて、対応可能なフィルムを選ぶことが大切です。
窓ガラスフィルムにはさまざまな製品があり、ガラスの種類や目的に合わせて選択肢を検討できます。
窓ガラスフィルムは専門業者に相談を
このように窓ガラスフィルムの施工には、熱割れのリスクを伴う場合があります。
そのため、市販のフィルムを自分で施工するのではなく、まずは専門業者に相談することを強くおすすめいたします。
特に、
「網入りガラスだけど施工できる?」
「Low-Eガラスにも貼れる?」
「西日が強い窓だけど大丈夫?」
「遮熱フィルムを貼った場合、熱割れの心配はない?」
といった疑問がある場合は、専門業者に相談するのがおすすめです。
専門業者は取り扱いフィルムの種類も豊富なため、施工場所のガラスの種類や大きさ、方角、日射条件、周辺環境などを確認した上で、プロの判断によって適切な製品を選ぶことが可能です。
さらに、窓ガラスフィルムには、遮熱だけでなく、紫外線カットや飛散防止、防犯など、目的に応じたさまざまなタイプがあります。
「夏の暑さを何とかしたい」という場合も、まずは自宅の窓を知ることから始めてみましょう。
猛暑の夏こそ窓を見直すタイミング
熱割れは、単純に「暑いから起こる」というものではありません。
強い日射などによってガラスの中に温度差が生じ、そこに熱応力が加わることで、条件によってはひび割れにつながります。
だからこそ、猛暑が続く夏は、普段あまり意識していない「窓」について考える良い機会です。
窓の種類を確認し、日射の当たり方をチェックする。そして、暑さ対策として窓ガラスフィルムを施工する場合には、熱割れのリスクまで考えて製品を選ぶ。
こうした一つひとつの確認が、安心して窓の暑さ対策を行うことにつながります。
「窓から入ってくる熱を何とかしたい」と感じているなら、まずは自宅のガラスがどのようなものなのか確認してみてはいかがでしょうか。
猛暑対策はエアコンだけではありません。窓から入る熱を見直すことも、夏の快適な住まいづくりにつながります。
■【高品質・低価格・スピード施工の窓ガラスフィルム業者】遮熱断熱フィルムの施工なら「株式会社リード」にお任せください!

私たち株式会社リード「格安窓ガラスフィルム施工の匠」では、名古屋・静岡・大阪を中心に東海・関西エリアの9府県,さらに東京23区、多摩地域、立川・八王子・調布など東京都内をはじめ、埼玉・千葉・神奈川など近郊エリアでの施工に対応しております。
個人様、法人様問わずガラスフィルム施工のご依頼にご対応可能!
お見積りはお電話でも受け付けておりますので、まずはお気軽にご相談ください!
【これまでの施工実績一例】
https://film-nagoya.jp/category/works/
当社では様々なメーカー、種類の窓ガラスフィルムを取り扱っており、用途や予算に合わせたご提案をさせていただきます。
////////////////////////////////////////////////////////////
【100%UVカット】UV-A透過率0.0%aheadフィルムを取り扱っています!【カーフィルムとしての施工にも対応!】
私たち株式会社リードでは、紫外線対策において、特に優れた性能を持つ「aheadフィルム」を取り扱っております。このフィルムは、UV-A透過率0.0%を実現しており、UV-A・UV-Bの両方を完全にカットする高性能な製品で、徹底的に紫外線をカットしたい、というお客様におすすめです。
※aheadフィルム製品ページはこちら→ https://aheadfilm.com/
「UVカットフィルムは、どれも同じでは?」と思われるかもしれませんが、実はガラスフィルムのJIS規格(JIS A 5759)でカットすべき紫外線の波長域は300nm~380nmと規定されています。
その点において、aheadフィルムは280nm~400nmまでの紫外線の波長域をカバーしているので、UV-AもUV-Bも、どちらもしっかりと遮断することができる製品となっています。
カーフィルムとして、お車のガラスに施工することも可能ですので、運転中の日焼けが気になる方はぜひご相談ください!
////////////////////////////////////////////////////////////
株式会社リードは、職人直営店だからこそ実現可能な「価格を抑えながらも高品質でスピーディーな施工」が強みです!
たとえば、最近ご依頼が多い防犯フィルムの場合、S〇COMやA〇SOKといった大手のセキュリティ会社でも施工に対応されていますが、だいたい1平米あたり3万円程度が相場となっていますが、このような大手の場合、自社で施工はせずに下請けへと外注することになるため、少し割高な費用になってしまっているのです。
そのため、職人直営の弊社であれば、同じ商品で同じ施工クオリティのフィルムを「半額ほど」で施工することが可能です!!
〇高品質
当社では様々なフィルムメーカーの特約店となっており世界中のフィルムからお客様の用途にあった最適なフィルムのご提案が可能です。
網入りガラスへの施工が可能な、株式会社光和インターナショナル・細貝和則氏が開発した特殊なフィルムもお取り扱いしております。
〇低価格
熟練したガラスフィルム職人がお⾒積りから施工まで一貫して行うため、中間マージンなしの下請け価格での施工が可能です。また、室内側から内貼りで施工できる高品質フィルムを使用しているため、基本的には足場を組む必要がないので短い工期で施工できコストを抑えられます。フィルムのロス率も業界最低⽔準で無駄を出さないのも低価格の秘訣です。
お見積りの際は、愛知、三重、岐阜、静岡、大阪、兵庫、京都、奈良、滋賀、のエリア内は無料でサイズ計測に訪問可能。
「明朗会計」でお見積りからの追加料金は一切発生しません。
〇スピード対応
最短スケジュールの場合、当日お見積り・翌日施工で対応いたします。お見積りは施工箇所の面積で算出しますので、お急ぎの場合はお電話でのお見積りも可能です。
お客様のご都合に合わせて、土日祝などの施工もできるだけご相談に応じて対応しております。
熟練の職人が施工を担当しますので、施工自体も短時間で完了します。
窓ガラスフィルムの施工をご検討の方は、まずは当社にご相談ください!
■窓ガラスフィルム施工をご検討なら!今なら最大20%OFF

株式会社リードでは、現在ご契約いただいた方を対象に、お得な割引を実施しています。
大阪や名古屋、またその近辺にお住まいの皆様、窓ガラスフィルムの施工を検討されている方は、ぜひこの機会にプロによる施工をご検討ください!
キャンペーン期間中にご契約いただいた方にはもれなく、弊社標準価格より15%OFFで施工させて頂きます。
そのうえで、ご同居のご家族に小学生以下のお子様、もしくは65歳以上の方がいらっしゃる場合はさらに5%OFFに!
愛知、三重、岐阜、静岡、大阪、兵庫、京都、奈良、滋賀にお住まいの皆様には、ぜひ最大20%OFFでガラスフィルムを施工できるこの機会をぜひご活用いただければと思います。
また、「なるはやで施工して欲しい!」という緊急の案件にも喜んでご対応いたします!
個人様・法人様問わず、最短当日のお見積りが可能ですので、まずは下記の連絡先よりお気軽にご相談ください!
愛知・三重・岐阜・静岡・大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・東京他関東エリアでガラスフィルム施工をご検討の方は・・・
お見積り・お問い合わせはこちら→ https://film-nagoya.jp/contact/
お急ぎの方はお電話でも受け付けております→ 0120-955-554
お見積り、ご提案は無料で対応させて頂きます。
まずはお気軽にご相談ください!