皆様こんにちは!1/17は阪神・淡路大震災が発生した日ですが、毎年この時期になると、特に関西の方は地震対策について考えるなど、防災意識が高まるのではないでしょうか。

大地震が起きたとき、多くの人が真っ先に思い浮かべるのは「家具の転倒」や「建物の倒壊」でしょう。
しかし、意外と見落とされがちなのが窓ガラスの危険性です。

実は、地震によるケガの原因として、割れた窓ガラスによる負傷は非常に多いことが、過去の震災でも報告されています。
しかも窓は、家の中にいながら「凶器」になり得る存在です。

この記事では、「もし今、大地震が起きたら…」というリアルな視点から、
自宅の窓がどれほど危険なのか、そして何ができるのかを詳しく解説していきます。

■大地震で本当に怖いのは「倒壊」よりも「ガラス」!?

家の中で起きるケガの多くは“割れたガラス”

大規模地震のあと、共通して報告されているのが室内での負傷事故です。

よく聞かれるのが、

  • 割れた窓ガラスを踏んで足を切る
  • 飛散したガラス片が刺さる

といったケースです。

建物が倒壊しなくても、窓ガラスは想像以上に簡単に割れ、鋭利な凶器へと変わります。

地震で窓ガラスはなぜ割れるのか

窓ガラスが割れる原因は、単に「揺れるから」ではありません。

  • 建物の歪みにガラスが耐えられない
  • サッシ(窓枠)が変形し、ガラスを圧迫する
  • 家具や家電などが倒れて衝突する

こうした複合的な要因によって、ガラスは一気に破壊されます。

特に築年数の古い住宅や、単板ガラス(1枚ガラス)を使っている窓は、割れるリスクが高い傾向にあります。

割れた瞬間より「その後」が危険

ガラスが割れる瞬間は、もちろん危険ですが、その後に起こる危険も見落とせません。

特に、揺れが収まって急いで避難する、といったシチュエーションでは注意が必要です。

  • 暗闇の中で歩き回る
  • 素足や薄いスリッパで移動する
  • パニック状態で外に逃げようとする

こうした状況下で、床に散乱したガラス片によって怪我をしてしまうことがあります。

「家の中にいるから安全」という考えは、大地震の前では通用しないのです。

■あなたの家の窓は大丈夫?見落とされがちな危険ポイント

危険なのは大きな窓だけではない

「掃き出し窓」や「腰高窓」など、大きな窓は確かに割れやすいイメージがあります。
しかし、実際には次のような場所も要注意です。

  • トイレや浴室の小窓
  • 階段や踊り場の窓
  • 玄関横のスリット窓

このように、住まいのいたるところに、ガラス破損の危険は潜んでいるのです。

網入りガラス=安全、ではない

防火対策として使われる「網入りガラス」。
一見、丈夫そうに見えますが、地震に対しては必ずしも安全ではありません。

網入りガラスは、ガラス自体の強度はフロートガラスよりも割れやすいですが、金網が入っていることで、破片が落下しにくいのが特徴です。

ただ、完全にガラス片の飛散を防げるわけではないので、注意は必要です。

■地震から身を守るために、窓にできる現実的な対策

飛散防止フィルムの施工という選択肢

大地震対策として、近年注目されているのが飛散防止フィルムです。

これは、窓ガラスに透明なフィルムを貼ることで、

  • 割れてもガラスが飛び散らない
  • 破片がフィルムに貼り付いた状態になる
  • ケガのリスクを大幅に減らせる

といった効果が期待できます。

完全に割れないわけではありませんが、「凶器になる」状態を防ぐことができます。

防災対策は“完璧”より“現実的”が大切

耐震リフォームや窓交換は、確かに理想的な対策です。
しかし、費用や工期の問題で、すぐに実行できないケースも多いでしょう。

その点、窓ガラスフィルムは、

  • 工事が比較的短時間
  • 住みながら施工できる
  • コストを抑えやすい

というメリットがあります。

「何もしない」よりも、「できることから始める」ことが、防災では何より重要です。

さらに、飛散防止以外にも、暑さ寒さ対策やUVカット、防犯、目隠しなど様々な性能を持ったフィルムがあるので、防災対策だけでなく快適な住環境づくりにも役立ちます。

非常時だけでなく、日常生活での困り事にも対処できるは、窓ガラスフィルムのもう一つのメリットといえます。

■「何も起きていない今」だからこそできる備え

地震は“忘れた頃”にやってくる

日本に住んでいる以上、大地震は「もしも」ではなく「いつか必ず起きるもの」です。
それでも、人は日常に慣れると危機意識を失ってしまいます。

対策が不十分な状態で地震が起きたとき、後悔しても取り返しはつきません。

窓は“逃げ場”であり“危険源”でもある

窓は、採光や換気、そして非常時の脱出口として重要な存在です。
しかし同時に、地震時には最も危険なポイントのひとつでもあります。

だからこそ、「窓をどう守るか」は、防災対策の中でも優先度が高いのです。

命を守る備えは、特別なことではない

大地震への備えというと、どうしても大がかりなイメージを持ちがちです。
しかし、窓の安全対策は、日常生活を大きく変えることなく始められます。

「もし今、大地震が起きたら…」
そう想像したとき、自宅の窓は本当に安全だと言えるか

その問いに、少しでも不安を感じたなら、
それが“備えを始めるベストなタイミング”なのかもしれません。

「もし今、大地震が起きたら…自宅の窓は安全ですか?」

その答えが「はい」と言えるように、
今日からできる備えを、少しずつ始めていきましょう。

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