皆さまこんにちは!大阪は日本第二の都市として活気にあふれ、多くの人々が住み、働き、観光に訪れるエネルギッシュな街です。グルメ、エンタメ、買い物、そして人情味あふれる文化が根づく大阪は、暮らしていても訪れても魅力的な場所といえるでしょう。

しかし、その一方で大阪は「犯罪件数が多い地域」としても知られています。府警が毎年発表する犯罪統計を見ると、侵入窃盗や空き巣被害は全国的にも高い水準にあります。加えて、2018年の大阪北部地震や台風21号の記憶がまだ新しいように、災害によるガラス破損のリスクも軽視できません。

つまり大阪に暮らす私たちには、「犯罪」と「災害」の両方から暮らしを守る視点が不可欠です。そこで注目されているのが 防犯フィルム・飛散防止フィルム。窓ガラスに貼るだけで、侵入防止と災害対策を同時に実現できる頼もしい味方です。

本記事では、大阪の地域特性を踏まえながら、この防犯フィルム・飛散防止フィルムがなぜおすすめなのかを解説していきます。

■大阪の防犯・防災事情と住宅リスク

1. 大阪の犯罪事情

大阪府警の発表によると、2024年の大阪府内における刑法犯認知件数は全国でも依然として上位を占めています。特に都市部では「侵入窃盗」の割合が高く、その多くが窓からの侵入によるものです。

侵入窃盗の典型的な手口は「ガラス破り」。住宅の窓ガラスを割って手を差し込み、鍵を開けて侵入するという単純な方法ですが、実際の被害件数の半数以上がこの手口によるとされています。

なぜ大阪でガラス破りが多いのか。その背景には以下のような要因が考えられます。

・都市部に集合住宅が多く、窓ガラスが通りや隣家から見えにくい位置にある
・人通りが多いため、不審者が周囲に紛れ込みやすい
・施錠はしているが、それ以上の「窓の防犯」には注意が行き届いていない

窓ガラス自体の防犯対策は意外と盲点といえます。どれほどドアの鍵を強化しても、窓が無防備であれば狙われやすいといえます。

2. 災害リスクとガラス被害

大阪は南海トラフ巨大地震のリスクを抱える地域でもあり、また毎年のように大型台風が接近します。これらの災害において最も危険なのが「窓ガラスの破損」です。

実際に、2018年の大阪北部地震でも、いくつかの建物で揺れによって窓ガラスが割れ、破片が室内に飛び散るケースが報告されました。
また同年の台風21号では、梅田のスカイビルの窓に強風による飛来物が直撃し、ガラスが割れるという被害が発生しました。

一見すると「ガラスが割れる程度なら修理すればいい」と思われがちですが、実際には次のような二次被害を引き起こすのです。

・割れた破片による怪我
・室内に雨水や風が流入し、家具や家電が損壊
・避難で家を空ける場合、窓の破損をきっかけに空き巣や盗難被害に遭う

とくに災害時には人々が混乱しているため、破損した窓を狙って侵入する犯罪も発生しやすくなります。つまり、災害対策と防犯対策は切り離せないのです。

3. 大阪の住宅事情と盲点

大阪には古い住宅や築年数の経ったマンションも多く、最新の防犯設備を備えていない住まいが少なくありません。特に築20年以上の住宅では、窓ガラスが一般的なフロートガラスのままで、防犯性が低いケースが目立ちます。

このように、大阪に暮らす私たちの住宅は「犯罪に狙われやすい」「災害で破損しやすい」という二重のリスクを抱えているのです。

■防犯フィルム・飛散防止フィルムとは?

1. 防犯フィルムの基本的な仕組み

防犯フィルムとは、透明なポリエステル素材を多層に重ね合わせて作られた特殊なフィルムを、窓ガラスに直接貼り付けるものです。JIS規格や防犯性能試験に合格している製品は、ハンマーやバールで強く叩かれてもガラスが貫通しにくい特性を持ちます。


【3M JAPAN Youtubeより引用】

通常のガラスは衝撃を受けるとひび割れ、割れ目が広がって大きな穴が開きますが、防犯フィルムを施工したガラスはフィルムが破片を保持するため、穴が空きにくく、侵入者が手を入れるのに時間がかかります。空き巣犯は「侵入に5分以上かかると諦める」といわれているため、この時間を稼ぐことが防犯上の大きな意味を持つのです。

2. 飛散防止フィルムの役割

飛散防止フィルムは、主に災害や事故時にガラスが割れたときの安全性を高めるためのものです。厚みは防犯フィルムよりもやや薄いタイプが多いですが、割れた破片が飛び散らず、室内に鋭利なガラス片が散乱するのを防ぎます。

大阪のように高層ビル・高層マンションが多く、人口も密集している地域においては、災害の二次被害を防ぐという観点からもこの飛散防止フィルムの役割も大きいといえるでしょう。小さな子どもや高齢者のいる家庭では、ガラス割れによる怪我などの被害を防ぐことで安心して生活できます。

3. 防犯と防災を両立できる

防犯フィルムと飛散防止フィルムは、本来異なる目的で開発されていますが、実際には「両方の役割を兼ね備える製品」もあり、ニーズに応じて選択できるのが特徴です。特に大阪では「空き巣対策」と「地震・台風対策」を同時に考える必要があるため、防犯性能の高いフィルムがおすすめといえます。

■大阪の方に防犯フィルム・飛散防止フィルムおすすめする理由と導入のポイント

1. なぜ大阪にこそ必要か

大阪は人口密度が高く、住宅が密集しているため、空き巣や侵入窃盗の「ターゲット」にされやすい地域です。加えて、都市直下型地震や台風といった自然災害リスクも大きい。つまり、大阪に暮らす人にとって「ガラス対策」は単なるオプションではなく、生活防衛に欠かせない必須の取り組みといえます。

2. 導入の際のポイント

防犯フィルムを選ぶときには、以下の点に注意しましょう。

・性能

警察庁・国土交通省・経済産業省・建築部品業界などが協力して定めた防犯基準に適合した製品に付与される認証マークである「CPマーク」のついた製品を選ぶのがおすすめです。

・専門業者による施工

DIY用のフィルムも市販されていますが、防犯性能を最大限発揮するには専門の施工業者に依頼するのがベストです。
特に、CPマークの認定を受けた製品については防犯フィルム施工技能者(国家検定技能士)が決められた接着剤を用いて施工を行うことで、本来の性能が発揮でき、窓ガラスにCPマークのステッカーを貼付することが認められます。

・費用と耐用年数

施工費用は窓1枚あたり1万円程度〜数万円程度ですが、フィルムの種類や施工範囲、施工場所(足場の有無など)によって異なります。使用環境やお手入れの状態にもよりますが、室内側から貼り付ける場合、10~15年程度が耐用年数とされています。

防犯フィルム・飛散防止フィルムは、犯罪と災害という二重のリスクから暮らしを守る「二刀流の守護者」です。窓に貼るだけという手軽さながら、心理的にも実際の防御性能としても大きな効果を発揮します。

大阪での生活をより安心・安全なものにするために、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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