皆様こんにちは!年末年始のお休みも近づいてきましたが、帰省や旅行の計画をされている方も多いのではないでしょうか?
今回は、長期間家を留守にする際に必ずやっておきたい空き巣対策についてご紹介したいと思います!

空き巣の被害が増えるこの時期、しっかりと対策をして楽しい連休を過ごしましょう!

■目次

■なぜ年末年始が空き巣に狙われるのか?
■【帰省・旅行前に】これだけはやっておきたい空き巣対策
 ◎一戸建ての場合 
 ◎マンションの場合
 ◎一人暮らしの場合
■年末年始の防犯対策にガラスフィルムがおすすめ!
■大阪・名古屋の防犯ガラスフィルム施工なら株式会社リードへ!

■なぜ年末年始が空き巣に狙われるのか?


先日のブログにも詳しく書きましたが、この時期は空き巣の被害が多発します。
大まかな理由としては①日の入りが早い ②長期留守にすることが多い ③家に現金がある可能性が高い、といったことが挙げられます。

早く日が暮れるので闇に紛れやすく、しかも長期で留守にする家が多く、おまけにお年玉等いつもより多くの現金がある可能性が高い、という空き巣の目線から考えれば、まさに「稼ぎ時」とも言えるシーズンなのです。

詳しくはこちらの記事でも解説しています!→【防犯】冬場に多い「空き巣」被害!今すぐやるべき効果的な防犯対策とは?

■【帰省・旅行前に】これだけはやっておきたい空き巣対策

このように空き巣に狙われやすいシーズンなので、帰省や旅行などで長期間家を留守にする予定のある方は、防犯対策をしっかりしてから出かけましょう。

具体的にやるべき対策を、お住まいの形態ごとにピックアップしてみました!

◎一戸建ての場合


令和元年度の調査によると、空き巣など侵入窃盗の被害に遭ったうちの約44%は一戸建て住宅という結果が出ています。
特に、周りが高い壁や生垣に囲まれていて外から見えにくい家など、死角のある家は空き巣が身を隠すのに好都合なので、狙われやすい傾向があります。

・新聞や郵便の配達を止めておく
留守であることに気づかれないための対策です。自宅のポストから新聞や郵便物が溢れていると、留守であることをアピールすることになってしまいます。

・死角になる場所にセンサーライトを設置
空き巣は外から死角になる場所を狙って身を隠しながら侵入してきます。そのような場所にセンサーライトを設置することで、万が一敷地内に入られても、住居内への侵入は断念させる効果が期待できます。
他にも歩くと音がする「防犯砂利」を敷くのもおすすめです。

・タイマーで照明を着ける
夜間にタイマー付きライトを使って、室内で明かりをつけることで、在宅しているかのようにカモフラージュすることができ、空き巣犯に侵入を躊躇わせる効果があります。

・施錠は確実に、足場になりそうな物を片付ける
多くの空き巣は窓から侵入します。鍵の閉め忘れは絶対ないように確認しましょう。
また、鍵が締まっている場合はガラスを割って侵入されることが多いので、窓の近くに足場として利用されそうな物を置いている場合は片付けておきましょう。

・雨戸は閉めない
一見安全そうですが、雨戸は閉めないようにしましょう。
晴れた日中に雨戸を締め切ったままにしていると、留守だと公言しているようなもので、かえって空き巣のターゲットとなってしまう恐れがあります。
長期不在にする場合は、雨戸は開けたままにして、タイマーで電気をつけるなど、人のいる気配を感じさせる工夫をするのが良いようです。

◎マンションの場合


一戸建てに比べて侵入しにくそうなイメージのあるマンションですが、油断は禁物です。
1,2階の低層階では一戸建てと同様に狙われやすいので注意が必要です。

・マンションでも戸締りは確実に!
とくに高層階になればなるほど、油断してしまいがちですが、犯人は配管を登ったり、隣接する建物を足がかりにするなど、様々な方法で侵入してきます。
管理人が常駐していない、防犯カメラが設置されていない物件や、周り足場となる建物や塀がある、通りから見通しが良くない物件は、特に狙われやすくなります。
マンションだからと言って油断せずに、基本の戸締りは確実に行いましょう。

・高層階でも要注意
低層階と合わせて意外と狙われるのが高層階です。
理由として、最上階は販売価格や家賃が他の住戸に比べて高いことが多いので、住人もお金を持っている可能性が高く、また屋上にさえ上がることができれば、ロープや配管を使って容易にベランダに侵入できる、ということが挙げられます。

周囲にマンションより高い建物がない場所や、人通りが少ない場所に建っている物件は注意が必要です。
またベランダの囲いが高く、外からの視線を遮ることができる物件も空き巣にとっては好都合です。

◎一人暮らしの場合


学生や社会人で親元を離れて一人暮らしをしている方も、年末年始には地元に帰省する方が多いかと思います。お正月明けに帰宅して早々、警察を呼ぶようなことがないように、対策をしてから帰省しましょう。

・女性の一人暮らしは特に注意が必要!
女性の一人暮らしの部屋は狙われやすいといわれています。
せっかくの一人暮らしで「インテリアにはこだわりたい!」と思うかもしれませんが、外から覗いたときに、女性の住まいだと一目でわかるようなデザインのカーテンは控えるのが良さそうです。
空き巣犯は、必ず事前に侵入する家を下見してます。
その他にも、洗濯物を外に干さない、表札に名前を出さないなど、日頃から女性の一人暮らしであることを悟られないように注意しておくことが大切です。

・貴重品は家において行かないor分散して収納
現金、通帳、パスポート、印鑑といった貴重品は帰省時に持って行くか、家に置いておく場合は一か所にまとめず、分散してしまっておきましょう。一か所にまとめて置いておくと、万が一空き巣に入られた際に被害が大きくなってしまいます。

他にも貴金属のアクセサリーやブランド品、パソコンやカメラなどの小型電化製品も狙われるので、出しっぱなしで出かけない方が良さそうです。

・玄関ドアのスコープを目隠しする
ワンルームマンションなどの場合、玄関スコープから室内が丸見えといった物件もあります。中をのぞかれると不在であることが一目瞭然なので、中からシールなどを貼って目隠ししておくと安心です。

・火事にも注意!
コンセントからの発火による火災の危険があるので、不要な電源プラグは抜いておきましょう。ガスの元栓の閉め忘れにも要注意です。

■年末年始の防犯対策にガラスフィルムがおすすめ!

ここまで、様々な空き巣対策をご紹介してきましたが、全ての物件で言えることは、窓からの侵入が多いこと。
そして、施錠された窓の場合、バールなどでガラスを破っての侵入が最もポピュラーな手口となっています。
そこで有効なのが、窓ガラスに直接貼り付けるガラスフィルムです。

防犯用のガラスフィルムはガラス破りに対して、非常に効果的な対策です。
下の動画のように、成人男性が金属バットを使って強打しても、ヒビがはいるだけで、なかなか破れることがないんです!
動画はこちら↓(3M JAPAN YouTubeより)

通常、空き巣犯は侵入に5分以上かかると、7割は犯行を諦めると言われています。
そのため、ガラスフィルム施工によって窓ガラスを強化すれば、万が一ターゲットになった場合にも、侵入は防ぐことができる可能性が高まります。

また、ガラスフィルムはその他の防犯対策に比べ、非常に安価で手軽というところもポイントです。
商品や現場にもよりますが、目安として1㎡あたり施工費込みで1万円程度、作業時間もたった20分ほどで完了します!
非常にコスパが良いと思いませんか?

■大阪・名古屋の防犯ガラスフィルム施工なら株式会社リードへ!

もし防犯ガラスフィルムにご興味を持たれた方は、ぜひ私たち株式会社リードにお任せください!
私たちは職人直通価格で費用を押さえながらも、様々なメーカーの高品質なガラスフィルムを取り扱っており、大阪など近畿圏、名古屋を中心とした東海地域において迅速丁寧な施工で評判を頂いています。

また、株式会社リード「格安窓ガラスフィルム施工の匠」では、この12月29日までの期間限定で「お家もお財布もあったかキャンペーン」と銘打った、お得な割引キャンペーンを実施しています。
この機会にプロによるガラスフィルムの施工を、ぜひご検討ください!

キャンペーン期間中にご契約いただいた方にはもれなく、弊社標準価格より15%OFFで施工させて頂きます。
そのうえで、ご同居のご家族に小学生以下のお子様、もしくは65歳以上の方がいらっしゃる場合はさらに5%OFFに!
大阪、兵庫、京都、奈良、滋賀、愛知、三重、岐阜、静岡にお住まいの皆様には、ぜひ最大20%OFFでガラスフィルムを施工できるこの機会をぜひご活用いただければと思います。

また、「なるはやで施工して欲しい!」という緊急の案件にも喜んでご対応いたします!

2022年12月29日(木)までの正式発注なら、年内の着工が可能です。案件にもよりますが、なるべく年内工事完了を目指して施工させて頂きます。

個人様・法人様問わず、最短当日のお見積りが可能ですので、まずは下記の連絡先よりお気軽にご相談ください!

大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・愛知・三重・岐阜・静岡でガラスフィルム施工をご検討の方は・・・

お見積り・お問い合わせはこちら→ https://film-nagoya.jp/contact/
お急ぎの方はお電話でも受け付けております→ ☎0120-540-774

お見積り、ご提案は無料で対応させて頂きます。
まずはお気軽にご相談ください!